食欲抑制剤リダクティルのダイエット効果

reductil

リダクティルは、ジブトラミンを主成分とした食欲抑制剤です。

食欲を抑制し、満腹感を感じる効果があるので、食事の量を減少させ、無理なく効率的に体重コントロールを行うことができます。

アメリカではメリディア、ヨーロッパではリダクティルと呼ばれ、オベスタットというジェネリック版もあります。

名称は違いますが、こちらも主成分は同じジブトラミンです。

ちなみに日本では未認可の薬のため、入手方法は個人輸入での購入のみとなっています。

リダクティルの使用方法は、通常は1日1回、食前に1錠10mgを服用するだけでダイエット効果が得られます。

しかし、1ヶ月以上服用を続けて、効果があらわれない場合は、1日15mgまで増量することができます。

リダクティルの副作用としては、のどの渇きや不眠などが報告されていますが、それも滅多に起こらないと言われていました。

しかし、2010年のはじめにヨーロッパで販売禁止、回収という措置がとられました。

理由は、ジブトラミンが心臓や脳の血管系障害のリスク増加と関連するという調査結果が出たためです。

リダクティルジェネリックのリデュース

reduce

リデュースは、一般的な肥満治療薬よりも身体的リスクは低く、摂取する食事の量そのものを減らしたい方に向いている薬です。

他のダイエット治療薬は、摂取した脂肪を吸収しないように排出させる効果で、体重コントロールを目指すのに対し、リデュースは、満腹感を感じさせることで、食事そのものを制限させようとするものです。

また、食欲抑制効果とともに、脂肪燃焼効果がありますので、服用すると代謝が上がり、体が温かく感じることがあります。

リデュースの使用方法は、毎朝起床後、食前に1錠を服用します。

そうすると、その日1日、食欲を抑制してくれる効果があります。

なお、リデュースは肥満の方のための食欲抑制剤のため、適正体重の方については有効な効果が確認されていません。

リデュースの副作用としては、口の渇き、便秘、動悸、頭痛、不眠などが報告されていますが、その大部分が軽度で、短期間に回復すると言われています。

また、肥満ではない適正な体重の方が使用すると思ったような効果を得られない場合があります。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ